「ハウスオブロータス」春夏 手仕事を楽しむドレス

2018/03/13 11:00 更新


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 「ハウスオブロータス」の18年春夏は、インドの様々な手仕事で作るドレスやブラウスのバリエーションが充実する。コットンやシルクの素朴な味わい、明るい色、ふわっと風を感じるようなシルエットなど、このブランドらしさは春夏こそ発揮されて、着てみたいと思わせるアイテムがいっぱいだ。

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 ドリーエンブロイダリーという、ふっくらしたひもを留めつけながら模様を作る刺繍のドレス(4万6000円)とブラウスは、胸だけでなく背中にも大きく装飾が入っている。この刺繍は婚礼の衣装にも使われるハッピーなものという。小さなポンポン飾りも今シーズンの推しのディテールで、パンツの裾やサイドラインに並べるなどした。

 ミラーワーク、カットワーク、ビーズ刺繍やラクナウ刺繍、手動ミシンのステッチなどのテクニック一つひとつに味わいがある。ブロックプリントのシリーズ、日よけかデッキチェアのような太いストライプの織物のポンチョも作った。ドレス、スカートの中にはくインナーパンツは種類を増やしている。

 今春、百貨店2店に常設店を開設。価格を買いやすくやや下げたアイテムもある。

ハウスオブロータスのドレス



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