皮革販売ハシモト産業、9月4日より皮革業界初のバーチャル展示会『HASHIMOTO INDUSTRY VIRTUAL EXHIBITION』を開催

2020/09/04 00:00 更新


これからの時代に適した“新たなコミュニケーションの場”として提案

皮革販売,加工のハシモト産業株式会社(大阪府大阪市、代表取締役社長 橋本信一)は、2020年9月4日より、自社ホームページ内の特設サイトにて『HASHIMOTO INDUSTRY VIRTUAL EXHIBITION』を開催する。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から自粛を余儀なくされている展示会に代わり、顧客との新たなコミュニケーションの場として企画。皮革業界としては初の試みとなる。

バーチャル展示会会場はこちら→https://hashimotoexhibition.com/

<開催の経緯>

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、他の業界と同じく皮革業界も展示会が軒並み中止を余儀なくされた。

1枚1枚個体差のある皮革素材の性質上、展示会は素材に触れながら顧客と対話できる貴重な機会であった。

しかし、この逆境をハシモト産業はチャンスと捉えている。

海外や遠方の方々など、従来のスタイルでは出会えなかった人々に、時間・場所・言語の壁を越えて、皮革の持つ素材の素晴らしさを伝える「新たなコミュニケーションの場」を構築するため、今回バーチャル展示会の開催に至った。

ハシモト産業株式会社 代表取締役社長 橋本信一

<バーチャル展示会の概要>

2020年9月4日(金)から12月31日(木)まで、特設サイトを開設。PC・タブレット・スマートフォンから誰でも常時アクセスすることが可能。

展示会の開催にあたっては、都内のイベントスペースに会場を設営。Matterportで3Dパノラマ動画を撮影することで、展示空間のリアルでスムーズなウォークスルー体験を実現した。バーチャル展示会では、PCのマウス操作やVR機器を装着して、あたかも実際の会場にいるかのような感覚で自由に歩き回り、展示を楽しむことができる。

ウォークスルーで展示空間の疑似体験が可能

日本を代表するタンナー“栃木レザー”や“新喜皮革”の一枚革、色彩豊かなクローム革を展示。4K画質で撮影しているため、皮革の質感までしっかりと拡大して確認することができる。

会場に飾られたハシモト産業の職人たちのポートレート写真からは、ものづくりにかける想いを伝える。

2m超の皮革製品が並んだ圧巻の光景

バーチャル展示会に関するアンケートに回答してくれた方には、今回のために制作したオリジナルカタログとご希望のA5版サンプル5種類(3,000円相当)をプレゼント。

今後は、動画やSNSを活用したダイレクトマーケティングに注力し、バーチャル展示会と連動したオンライン販売の仕組みを構築していく。

<ハシモト産業について>

革紐メーカーとして創業。一歩踏み込んだ提案により“モノ作りのトータルサポート”を実現している。豊富な皮革素材、社内で生産する革紐をはじめ様々な革パーツなど、匠の技術と共に高品質な商品を提供する皮革販売,革紐メーカー。

<Matterportについて>

建物内をMatterport 3Dカメラで撮影するだけで、鮮明でスムーズなウォークスルーと空間の立体像を俯瞰的に描写することができる、世界で唯一の3Dリアリティーキャプチャーソリューション。バーチャル展示会作成に同ソリューションを使ったのは、国内皮革業界においてはハシモト産業が初のケース。

【PR:企画制作=繊研新聞社】


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