「ローカルでいこう」特別編のご案内(若狭純子)

2018/02/15 04:29 更新


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「人の無意識を刺激するような服を作りたい」と離すレミーラの鈴木代表

また、1カ月が経ってしまいましたが、皆様お変わりありませんか? そういう私は、家の中で足の指を骨折するという情けない有様で、少々、不便な生活でした…(笑)。

さて、例によって、繊研新聞の宣伝で恐縮ですが、新聞の1枚分の紙面(これを業界ではブランケットサイズと呼びます)全てを使い切るシリーズ企画で、今月は15日に掲載します。

内容は、2015年から連載などで度々登場している「ローカルでいこう」の特別編。今回は、東北地方を取り上げています。

気づけば、「ファッションの中心は東京!」という時代は、だいぶ昔のように感じられます。いろいろな理由が重なったためと思われますが、ここ数年の「地方・発信」のエネルギーは目を見張るものがあります。

ネットやSNSの浸透で地理的なハンディが薄らいだと同時に、一人ひとりが暮らしに豊かさを感じるのは巨大都市に限らなくなっていますよね。ファッション・ライフスタイルの世界でも、地元に根ざした様々な個性的なブランドが表れ、ファンを増やしています。

こうした動きを繊研新聞では、大事な取材テーマの一つに位置づけて報道してきました。

今回の特別編は、その取材チームの中心の記者が書き手です。

いくつもの取材の現場で体感した「ローカルの熱さ・面白さ」を伝えたいと、製作チームとともに工夫を凝らしています。

ぜひ、ご覧ください!ご意見・ご感想もお寄せいただけましたら、幸いです。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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わかさ すみこ:総合1面デスク。92年入社、東京営業部配属。95年から大阪編集部、テキスタイルトレンドなどを担当し、2010年から商品面デスクとともにファッショングッズ分野などを受け持つ。北海道出身。これから、デスクのひとりごと的レポートを始めますので、よろしくお願いいたします。


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