25年12月のファッションジュエリーホリデー商戦の売り上げは、前年同月比5%前後の伸びとなったブランドが多い。ギフトの多様化が進み客数減が顕著だが、商品単価の上昇や自家需要での良い物志向で高単価商品が動いた。クリスマスの日並びの悪さからピークは分散。アフタークリスマスからの伸びが大きかったとのコメントも複数見られた。
(中村維)
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クリスマス後に伸び
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