「ファッション論」がまた注目されている。『ファッションは語りはじめた~現代日本のファッション批評』(フィルムアート社)が刊行された11年前後を「ファッション批評元年」とするとそれから約15年、ファッションやデザインを学ぶ私塾や大学講義の数は着実に増えている。いま改めてその意義について考察してみたい。
(明治大学商学部特任講師、パルコ『ACROSS』編集委員 高野公三子)
流行は繰り返す?
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
繊研電子版「単体プラン」限定で
ご契約当月末まで購読料無料!
さらに今だけ!業界の基礎知識を学べる
ファッションビジネスガイドをプレゼント
