エンウィクルが9月に大阪でイベント 大学生が考える“繊維循環”

2026/08/28 06:27 更新NEW!


 日本繊維機械学会繊維リサイクル技術研究会の下部組織であるエンウィクルは9月3~5日、大阪のブリーゼブリーゼで〝繊維循環〟をテーマにしたイベント「私たちのSDGs2026~繊維製品の循環をめざして~」を開く。

 エンウィクルは、繊維製品の廃棄による環境負荷の低減に向け、関西の大学を中心に学生や研究者などが連携し、立ち上げた。今年で活動5年目を迎える。

 期間中には、繊維廃材を使って学生が作ったアップサイクル作品の展示やファッションショー、衣料回収とアップサイクルワークショップ、学生によるアップサイクル制作品の譲渡会、企業と学生によるトークショー、特別講演などを企画する。

 特別講演では、京都工芸繊維大学の木村照夫氏、日本テキスタイルデザイン協会の矢澤寿々子氏、押鐘まどか氏らが登壇する予定。

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