エドウイン 南堀江にコンセプトショップ2号店

2018/06/12 10:58 更新


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 エドウインが、原宿店に次ぐコンセプトショップの2号店「エドウイン南堀江」を大阪・南堀江に出した。「エドウインの良さとこだわりを伝えるため面白い商品だけを集めた」。4月に社長に就いた林史郎氏は、そう話す。

 原宿店がオープンしたのが16年11月。認知度が高まり売り上げが伸びてきたため、2号店を出すことにした。「展示会で発注してもらえるのは6000~1万円が中心。それ以外にもこだわった商品はたくさんある」。限定品や海外で販売する輸出向けジーンズなど商品構成が独特だ。ジーンズは全て日本製で、コンセプトショップ限定「ベーシックモデル」(1万7000~1万9000円)、堀江店限定モデル(1万6000~3万円)、ロンドンやパリ、ミラノの店舗などで販売する海外向けラインやリメイクモデル(メンズ5型、レディス2型)、堀江店限定のカスタムジーンズなどが揃う。店舗面積は42平方メートル。メンズ向けが中心で客単価は1万7000円ほどを想定する。

■毎日行列ができる店に 林社長

「毎日行列ができる店を作ってくれ」。それを堀江店に求めます。極端に言えば売らなくてもいい。店で売る時代ではありませんから。それよりも毎日イベントをやってもいい、店の前でジーンズの洗いの実演やゲストを呼んでもいい。もちろん限定品を売ってもいい。とにかく話題性があって、お客さんが毎日並ぶ、そんな店を作れば、エドウインって面白いって言ってもらえるようになります。

 エドウインに入って実感しましたがジーンズ作りへのこだわりがものすごい。少ない生産本数なら誰でもこだわれる。こだわりながら毎日2万本作る技術の高さは世界で勝てる武器です。このこだわりをどう伝えるかが課題なのでコンセプトショップなどを活用してエドウインの良さ、すごさを伝えていきたいです。

大阪にオープンした「エドウイン南堀江」

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