日本の有力セレクトショップや百貨店のバイヤー、ディレクターが選ぶ「今の時代を引っ張る最もクリエイティブなデザイナーランキング」のインターナショナル(海外)部門のレディスは引き続き、「シャネル」を手掛けるマチュー・ブレイジーが断トツとなった。メンズは「ディオール」のジョナサン・アンダーソンと「プラダ」をミウッチャ・プラダと手掛けるラフ・シモンズが同点トップ。国内デザイナーは、レディス・メンズともに「サカイ」の阿部千登勢が1位となった。
(青木規子)
今回のデザイナーランキングは、26年プレフォール、26~27年秋冬、27年プレスプリングに加え、各地で発表が始まっている27年春夏コレクションも踏まえ、9月頭までに回答してもらった。国内外のレディス・メンズともに、1位と2位の顔ぶれは前回とほぼ同じ結果となった。
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