今秋冬のレディスコートは前年以上に気温に連動した買い方になっている。これに対応した商品を用意できたかが鍵を握った。
この秋冬は22年10月前半の気温の低下が顕著だった。10月末から11月前半にさらに気温が下がったことでアウターの動きが活発化したが、その後は順調には下がらずアウターの売れ行きの波が目立った。1月はダウンも本格化した。その日の天候によって購買が左右される傾向がより強まった。10月前半にリバー仕立て、11月前半に薄手ウールコートなど、その時期に対応した商品を投入していたかが決め手となったようだ。
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