「アネロ」の旗艦店オープン 初日に3500人が来店

2017/11/29 04:25 更新


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 年間の販売数が470万個を超える勢いのバッグ「アネロ」。このグローバル旗艦店を大阪・心斎橋に25日、バッグ・財布等製造卸のキャロットカンパニー(大阪市)が開いた。初日は約3500人が来店し、約1100個、約430万円を売り上げる盛況ぶりだった。

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 中国生産が中心のアネロだが、同店限定で国産の口金リュックやロゴ入りキャンバスバッグを販売。定番品でも撥水(はっすい)生地、止水ファスナーを使った機能性を強調したものに人気が集まった。

 アネロは現在、卸でASEAN(東南アジア諸国連合)、北米の11カ国で販売し、小売りでは17年中にタイ100店、フィリピン14店となる。心斎橋の新店は国際ブランディング戦略の要の一つとして、インバウンド(訪日外国人)の多い立地で、アネロのイメージ発信と周知を狙う。

 当日もマレーシア、タイ、シンガポール、フィリピンなどからの来店客が途絶えず、まとめ買いも多く見られた。

インバウンド客も多く見られた

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