原料から純国産のレザーウェア「エーレザー」を手掛けるボンドアンドコー。代表でディレクターの長岡利和さんは、22年のブランド設立時から、兵庫県・姫路市とたつの市のタンナーが継承する「水染め」の牛革を生かした製品の開発に取り組んできた。ぱっと見は、ストリートファッションになじむ軽やかさを持ったリアルクローズだが、「日本の生産背景を守り、世界に伝える」実直さを内に秘める。残していきたい職人の手仕事を融合しながら、世界から注目される新しい価値を生み出している。
一緒のクオリティー出し続ける
――この3年の進化は。
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