ビギホールディングスは、4月1日にビギ(中野仁社長)が同社の完全子会社メンズ・ビギ(清水英幸社長)を吸収合併すると2月5日に発表した。
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ビギを存続会社としてメンズ・ビギの事業を承継し、メンズ・ビギは解散する。メンズ、レディスの垣根が低くなっている状況を踏まえ、ジェンダーを超えたシナジーを追求するとともに、性別にこだわらない新規ブランド事業を導入する。合併により管理業務などの効率化も進める。ビギの24年2月期売上高は121億6200万円、メンズ・ビギの同期売上高は43億6200万円。
また、同日、メル・ローズの子会社で「ジョンスメドレー」などの輸入販売、ライセンス展開を行っているリーミルズエージェンシー(楫野敏正社長)をビギホールディングスの完全子会社にする。リーミルズエージェンシーの24年2月期売上高は20億4200万円。