レショップ 「コモリ」など国内ブランドとの協業に注力

2019/01/11 10:58 更新


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 ベイクルーズグループが運営する東京・南青山のセレクトショップ「レショップ」は19年春夏、国内デザイナーブランドとの協業を強める。これまでは日本で認知度の低い希少な海外ブランドの仕入れを中心としてきたが、同様の品揃えをする店が増えてきたため、「より差別化する手段として再度国内を開拓した」(金子恵治コンセプター兼バイヤー)という。12月下旬から、別注商品を順次販売している。

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 なかでも注目は、メンズブランド「コモリ」との別注によるドレスシャツ(2万9000円)。金子氏と同ブランドデザイナーの小森啓二郎氏が好むセッテピエゲ(七つ折り)のネクタイに合わせられて、なおかつ普段カジュアルな服装を好む人でも抵抗なく着用できるシャツに仕上げた。

 同ブランドの通常のシャツより身幅がタイトだが、一般的なドレスシャツに比べるとワイドなシルエット。タックインする際のブラウジングのふんわりとした膨らみ具合に気を配った。140番手の綿ブロードで、白と青の2色展開。ネックサイズを基準に37~41サイズを揃える。3月に発売予定だ。

 このほか、「221ヴィレッジ」とのダブルジャケット(3万2000円)や「ウティ」とのモーターサイクルコート(5万円)などを販売する。

「記憶に残らないシャツ」をテーマに協業した「コモリ」とのドレスシャツ

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