イオンタウン岐阜北方(岐阜県北方町)が3月27日、開業する。敷地面積約8万7000平方メートル(土地転貸部分含む)の1層のオープンモールで、総賃貸面積は約5万4000平方メートル(同)。
イオンタウンの159施設の中でも15番目の規模となるが、商圏範囲を車で10分圏に設定し、大型のカテゴリーキラーを複数導入、足元商圏の日常使いを重視した。
岐阜市に隣接する北方町のほぼ中心に位置し、SC中央の「もちの木広場」と、県と連携して整備した「河川内広場」の二つのスペースを地域の交流拠点として活用する。食品とヘルス・ウェルネスを中心にしたイオンスタイルを核店舗に、カインズ(ホームセンター)、ガリバー(中古車)、テックランド(家電)のほか、飲食やサービスなど全体では24のテナントで構成する。
