アダストリア「ベイフロー」、代官山に“ビーチハウス”

2017/08/10 18:47 更新


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8月11~15日に開く「代官山ビーチ」

 アダストリアの大人の男女向けライフスタイルブランド「ベイフロー」は11~15日、東京・代官山の「代官山Tサイト・ガーデンギャラリー」でポップアップストア「代官山ビーチ」を開く。ワークショップやヨガレッスン、映画、フード、物販など多彩なコンテンツを揃える。

 ビーチの名の通り会場もビーチハウスをイメージし、リラックス感のある空間にした。これまでベイフロー各店で、その地域で活躍する人を講師にワークショップを開き、地域に根ざしたブランド作りを進めてきた。今回はその集大成として代官山という発信力の高い場所で、ビーズアクセサリーやシェルリース、パズルアートプリントなど物作りを中心に多くのワークショップを行う。

 壁には波の映像を投影し、朝のヨガレッスンではビーチヨガのような気分が味わえる。初日はブランドのアンバサダーである人気モデルの野沢和香さんが講師を務める。

 キッチンカーを併設し、同じくアンバサダーの三浦理志さん監修のトルティーヤなども販売する。夜の時間帯は、移動式映画館「シネマキャラバン」と組み映像作品を流す。コトの提案が中心だが、物販スペースでは今回限定のTシャツやコインケース、ロゴトートバッグなどを販売する。

 ベイフローは14年のデビューから3年で年間売上高50億円超の事業に成長。今年の販売も順調で、レディスに加えて特にメンズの売り上げが伸びているという。



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