IFF・MAGIC、多彩なセミナーがラインナップ

2017/04/26 13:00 更新


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「店は死んでない。デジタル化され、パーソナル化されただけだ」との言葉を引いた

 26日に開幕した「JFW-IFF・MAGIC」では多彩なセミナーも開かれている。28日までの3日間に10本用意されており、初日トップを飾った尾原容子氏の回から満席になるなど、内容の濃いセミナーへの関心の高さがうかがわれた。

 「Fashion Business 創造する未来ーデジタル化とディスラプションでどんな未来を創造できるか?ー」とのテーマで登壇した、ウィメンズ・エンパワメント・イン・ファッション代表理事・会長の尾原蓉子氏は、大変革期であるデジタル時代に急成長する新しいサービスや製品の事例を紹介し、日本の小売業の課題として、Eコマース化とデジタル化を挙げた。

 初日は、午後1時30分からビームス創造研究所の南馬越一義氏による「新しい価値の創造に挑むー日本の優れたコト、モノを再発見し、発信するー」、午後4時30分からは「ASIAバイヤーに聞く日本ブランドの可能性と今後」と題したセミナーが行われる。

 2日目以降も、「物流改革」や「ファッションテックの活用戦略」「デザイナーにとってのビジネス」など、盛りだくさんなテーマがラインナップ。詳しくはこちらから。



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