新着ニュース

カイタックホールディングスの今期計画 仕掛け連打も堅実目標

2025/04/30

 25年2月期で連結売上高が900億円を超えたカイタックホールディングス(HD、岡山市)。総合アパレルメーカーのカイタックファミリーを主体に様々な種まきが実り、期初予想を上回った。今期は売上高915億円、経常利益3...

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《トップに聞く》仏リシャール・ポンヴェールCEO エリック・フォレスティエ氏 登山靴「ガリビエ」を再始動

2025/04/30

 今春、仏「パラブーツ」を生産するリシャール・ポンヴェールの登山靴「ガリビエ」の日本向けビジネスが再スタートした。同社の子会社ガリビエSAS、パラブーツを日本に輸入するアールピージェーは合弁でガリビエジャパンを設立...



「ユウタセトガワ」25年秋冬 デッドストック生地に手作業を加えた12着限定コート

2025/04/30

 瀬戸川裕太氏が手掛けるユニセックスブランド「ユウタセトガワ」は25年秋冬、サステイナブルな生地を使いテーラーリングの強みを生かしたメインラインのほか、ブランドの入り口となるような新ライン、ニットブランドとの協業品...



《ちょうどいいといいな ファッションビジネスの新たな芽》「I vvonder」 絵から始まり広がる物作り

2025/04/30

 絵画アーティストの堀米春寧さんは、2月22日に初のアートブック「I vvonder」(アイ・ワンダー)を出版しました。高校在学中に絵描きとして活動を始め、文化学園大学服装学部服装造形学科を卒業。0.05ミリの黒の...



25~26年秋冬トレンドチェック:発注 「シンプル&リュクス」が1位

2025/04/30

 25~26年秋冬は「シンプル&リュクス」が売り場をけん引しそうだ。有力ショップの秋冬の発注状況は、上質な素材のニットアイテムや仕立ての良さが際立つアイテムが強化品番として浮上している。暑い秋・短い冬の影響で、近年...



百貨店自主編集4月の売り場観測 1枚で映えるドレスやブラウス

2025/04/30

 寒暖差が大きくアウター類が伸び悩んだが、後半からドレスやブラウスなどが上向いた。インポート品の価格上昇で買い控えが一部あったものの、より自分らしさの表現やライフスタイルに合わせた商品、ブランドに関心が高まった。春...



「スナイデル」20周年 旗艦店の単月売り上げが過去最高 復刻商品がけん引

2025/04/30

 25年に20周年を迎えたマッシュスタイルラボの「スナイデル」が好調だ。上期(24年9月~25年2月)の売上高は前年実績を上回った。復刻商品の販売など、記念イベントを実施した新宿旗艦店の3月売上高は過去最高の1億3...



ネーミングがヒットを握る 青山商事、リリーブラウンの商品事例に学ぶ

2025/04/30

 数ある商品の中から客の関心を集めるには、ネーミングやキャッチコピーなど、商品の魅力を一目で伝える工夫が欠かせない。特に、写真だけでは特徴が伝わりにくい商品ならなおさらだ。分かりやすいネーミングの商品を、いかにSN...



《注目のEC》「三井アウトレットパークオンライン」 実店舗との連携がカギ

2025/04/30

 三井不動産は、ECモール「三井アウトレットパークオンライン」を3月17日にオープンした。三井アウトレットパーク(MOP)の出店ブランドがアウトレット商品を販売する専用サイトとなる。リアルの館を持つアウトレットモー...



《EC担当者を訪ねて》ナイガイ 酒井義正さん 自社開発強みにギフト需要獲得

2025/04/30

 ナイガイのレッグウェアECはこの3年で売上高が2倍に拡大した。EC化率は15%(24年度)。百貨店卸をコアビジネスとしてきた同社で、次の成長エンジンの一つに位置付けられている。【関連記事】直営店モデルの構築を進め...