新着ニュース

瀧定名古屋とスタイレム瀧定大阪 「瀧定」「スタイレム」に8月社名変更

2026/04/15

 瀧定名古屋とスタイレム瀧定大阪は8月1日付でそれぞれ瀧定、スタイレムに社名変更する。 スタイレム瀧定大阪では、コーポレートブランド「スタイレム」を13年前に導入以来、浸透と実績を積み「スタイレムといえば瀧定大阪」...

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26~27年秋冬トレンド解説 ②スタンダードミックス トラディショナルをフェミニンに

2026/04/15

 26~27年秋冬デザイナーコレクションは引き続きスタンダードスタイルが目立った。今回、浮上したキーワードはトラディショナルやスクール、ユニフォーム。学生服のようなシャツやブレザーに加え、スポーティーなジャージート...



山形市中心市街地 再開発進み、増える通行量 歴史・自然資源を街づくりに活用

2026/04/15

 山形市の中心市街地が再びにぎわいを取り戻しつつある。「山形らしさ」「身の丈に合った開発」をテーマに官民一体となって街づくりを進め、来街者を呼び込む。今後も継続的な再開発が予定されている。【関連記事】百貨店の閉店か...



イオンモール天童 「将棋」軸の館づくりを推進 都会型MDと地域連携を両立

2026/04/15

 山形県天童市は、将棋の駒の産地であり、人が駒となりプロ棋士が対局する「人間将棋」の開催都市として知られる。同市内に14年3月に開業し、「イモ天」の愛称で親しまれているのがイオンモール天童だ。県内陸部で最大規模の商...



《テキスタイル製造卸トップに聞く》スタイレム瀧定大阪社長 瀧隆太氏 顧客ニーズに創造性で対応

2026/04/15

【関連記事】スタイレム瀧定大阪の新中計 成長へ事業基盤を強化製品事業は大きく伸び ――大阪・東京の2本社制にした。 顧客との対話の機会が増えました。社内的には東京にある製品部署との連携を進めます。前期(26年1月期...



《トップに聞く》BELD代表 鈴木雄太氏 国内生産にこだわるOEM

2026/04/15

 アパレルOEM(相手先ブランドによる生産)のBELD(ベルド)は、鈴木雄太代表が瀧定名古屋から独立して立ち上げた。国内生産にこだわり、スタートアップ企業として成長拡大を目指している。(小坂麻里子) 最近はブランド...



多孔質繊維のファイバークレーズ 量産を見据え、新装置で生産性向上

2026/04/15

 岐阜大学発のベンチャー、ファイバークレーズ(岐阜市)は、多孔質繊維「クレーズ・テックス」の量産に向けた動きを加速させている。「今年は100キロ単位の生産で品質管理を行い、27年秋以降にトン単位の生産を目指したい」...



《経産省が示す国内繊維企業の海外展開手引き①》まずは自社確認 強みの「言語化」を

2026/04/15

 国内の衣料品市場が縮小するなかで、国内繊維企業が生き残り、成長するための重要な施策の一つが海外市場の開拓・拡大だ。経済産業省は国内産地企業や繊維専門商社の幹部13人で構成し、25年10月~26年2月に開いた「繊維...



「ミスターイット」、ドレーピングの過程を公開 ミッドウエスト東京店で期間限定店

2026/04/15

 デザイナーの砂川卓也が手掛ける「ミスターイット」は、ミッドウエスト東京店のギャラリーで、4月19日まで期間限定店を開催している。中央に天井からつるしたジャージーを用いた3体のボディーを配置。初日のイベントでドレー...



ファストリと良品計画25年9月~26年2月 ともに過去最高、2ケタ増収増益

2026/04/15

 ファーストリテイリングと良品計画の好業績が続いている。第1四半期(25年9~11月)に続き、上期(25年9月~26年2月)も2社揃って増収増益を果たし、過去最高業績となった。中国をはじめとする東アジアや東南アジア...