山梨産地のアクセブランドの最新コレ

2016/03/14 07:12 更新


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 山梨県のジュエリーの産地ブランド「クーフー」16年コレクションは、スプラッシュをテーマに動きのあるデザインが揃った。産地企業の8人のデザイナーが、県立宝石美術専門学校校長の青島みどりさんと、デザイナーの八巻多鶴子さんのアドバイスとともにワークショップを重ねて作ったもの。

 大森弘子さん(イノウエ)の作品は、くるくるしたバネのような、知恵の輪のようにも見えるイヤカフ。スプラッシュを、女性の心がはじけて踊りだすイメージに解釈してデザインした。細い曲線の表面をスターダスト加工で粗してあり、どこかクールな味も。クーフーならではの強度のある18Kイエローゴールドを使っている。税込み52万3990円。

 遠藤未悠さん(ラッキー商会)は、地金のレースにずらりとカラーストーンをはめ込んだネックレスとリング。ストーンがレーンの中を動くポップな感じが魅力。ネックレス82万800円、リング86万4000円。

 クーフーは、産地の技術の掘り起こしや新素材開発、デザイン力の強化などのために、毎年コレクションを発表している。

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写真左=大森さんの作品、写真右=遠藤さんの作品

 


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