若手記者の製品染め体験リポート(若狭純子)

2018/09/24 13:00 更新


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皆さま、こんにちは。

秋の長雨といいますか、寒い梅雨という雰囲気の今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

中秋の名月が雨で隠れないことを祈りつつ、毎月恒例の繊研新聞1ページを丸ごと使う企画の宣伝させていただきます!

今月は「若手記者が行く!」の第2弾で、25日(火)付に掲載します。

今回の体験リポートは、「製品染め」です。

当たり前のように、彩り豊かななかから服を選んで買い、着ている私たち。その着色前の素材や製品は、なかなかイメージできませんよね。

実際に、どんな風に染めるのか、道具や時間はどんな感じになるのか…などなど、記者も初めての体験の中で、ご指導いただいてきたのでした。

記者が訪ねたのは、東大阪市の福井プレスさん。もともとはクリーニング業だったのを、染色加工場に転換したという珍しい会社です。

「試験管で混ぜ合わせる染料。きれいな実験という雰囲気」

染色はとても重要な工程と言われながらも、年間の出荷額がピーク時から1兆円以上も減少した厳しい業界。

それでも、新規参入した福井プレスさんの個性的な生き方も伝わってくる紙面になっています。

「手をのせると、手形が浮き上がる不思議な染色技術も」

今さら聞けない(?)ような用語解説などを含め、楽しく読んでいただけるページになったと思いますので、ぜひ、ご覧くださいませ!

お月見の次の日の掲載です。どうぞ、よろしくお願いいたします!


わかさ すみこ:総合1面デスク。92年入社、東京営業部配属。95年から大阪編集部、テキスタイルトレンドなどを担当し、2010年から商品面デスクとともにファッショングッズ分野などを受け持つ。北海道出身。これから、デスクのひとりごと的レポートを始めますので、よろしくお願いいたします。

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