台風15号、千葉県などで大規模停電 商業施設にも影響

2019/09/10 16:00 更新


 首都圏では、9日早朝に関東を縦断した台風15号の影響が10日まで続いた。東京電力によると、千葉、茨城、神奈川、静岡で約60万軒(10日午後1時現在)が停電し、千葉県では56万軒に及んでいる。成田空港は交通機関の運休で9日に1万人以上が足止めされたが、10日に入って解消されている。

 イオングループでは10日、停電のため千葉県内のイオンモール木更津、イオンモール富津の専門店街が終日休業となった。ただし、核店舗のGMS(総合小売業)はライフラインとして、木更津は1階、富津は店頭で営業、飲料やカップめんなどを販売している。9日は休業したイオン八街店、イオン館山店、イオンスタイル君津も同様の営業を行った。

 千葉市内のそごう千葉店は9日に開店時刻を正午、閉店時刻を午後7時(通常は午後8時)として営業時間を短縮した。10日は通常営業に戻った。


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