4月15~17日に開かれた東京テキスタイルスコープ(TTS)27年春夏では、光沢や凹凸、プリントなどで視覚効果を高めたテキスタイルが目立った。ビンテージ調や立体感など表面変化を持たせ、見た目で差別化する提案が広まっている。
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光沢で華やかさ
視覚的な華やかさでは光沢やラメ糸使いが目立つ。コーラルはラメ糸やラミネート加工によるきらびやかなテキスタイルを披露した。舞台衣装やブライダルを中心に、アパレルからも引き合いがある。
浅記はTTS26年秋冬で好評だった、ガス焼きの細番手糸で織ったテキスタイルを披露。透け感や光沢、シャリが特徴だ。
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