豊田貿易 22年春夏から「バリー」で販路開拓

2021/08/06 06:26 更新


 豊田貿易は、スイスを拠点とするバリー・シューファブリケンAGと、ラグジュアリーブランド「バリー」の日本国内においての新規出店の店舗運営と新たな卸業務全般を、22年春夏コレクションから行う契約を結んだ。銀座の直営店や一部の百貨店売り場など既存の店は引き続き、バリー・ジャパンがオペレーションを行う。

 一方、豊田貿易は今後、催事販売や百貨店への新規出店など新たな販路の開拓に取り組む。革靴、バッグを単体で扱う売り場だけでなく、洋服も含めたトータル展開の売り場の可能性など、本国と話し合って日本でのブランディングにも取り組む。



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