床枝衣料工業(東京)は1957年にプレス加工業として都内で創業、95年に物流業務に本格参入し、現在はアパレル・EC企業を中心顧客に千葉県茂原市内に主力のセンターを構える。二代目の啓太郎氏がトップに就いてからは従業員の自主性を重んじる経営に転じ、業容も拡大。医療・化粧品分野への進出や水着事業の買収、新しいセンター開設のための土地取得など成長路線を歩む。
(永松浩介)
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