“ならではの価値”を追求する国内服地卸 どこで、何を、どう売るかに焦点

2026/08/21 07:59 更新有料会員限定NEW!


海外展示会でも日本のテキスタイルは引き合いが多い(3月の国際生地見本市インターテキスタイル上海)

 国内の服地コンバーター・卸では、有力市場や得意とする分野に注力する動きが強まっている。国内市場の伸び悩みや人手不足、原料・物流費の高騰が続く中、どこで、何を、どう売るかに焦点を当て、自社ならではの価値を訴求する流れが目立つ。

(榎田果歩)

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