社会保険労務士に丸投げしてもいい?(助成金なう)

2018/12/27 15:00 更新


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わたしたち株式会社ナビットは、全国の助成金・補助金情報の検索サイト「助成金なう」を運営しております。

このコラムでは、助成金・補助金の疑問や基礎知識をわかりやすく解説していきます!

助成金・補助金に興味がある方は、是非ご参考ください!

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1.助成金は社会保険労務士にすべておまかせ?

助成金申請が初めての企業に多いパターンですが、担当の社会保険労務士からの連絡に対して、なかなか返事をしないケースがあります。

例えば、

「就業規則を送ってもらえますか?」

「雇用保険適用事業所設置届事業主と言いますが、雇用保険の番号がわかるものをお送りいただけますか?」

このように依頼をすると、長いときで数ヶ月放置されてしまうこともあります。

その上、その返事を全然しなかった企業から、「助成金はいつ振り込まれるのですか?」と言った連絡が来ることもあるとか。

そのような企業は、「助成金は社労士に頼めば簡単に支給される」

「あとは社労士がうまくやってくれる」

と言うイメージを持っているようです。

けれど、上記のような状態では、いかにその社労士の先生が優れていると言っても、助成金は受給できません。


2.社労士の先生にきちんと情報提供しよう!

確かに社会保険労務士は書類作成から申請代行までできます。

しかし、現在の就業規則がどうなっているかなど、その企業のさまざまな情報をもらわなければ、何もわかりません。何も出来ない状態になってしまいます。

「契約社員の方はいますか?」などの社労士の質問への返答に数ヶ月もかかると、助成金をもらえるタイミングが過ぎてしまうということもあります。これは大変もったいないです。

助成金を受給したいと言うのであれば、早めに社労士に情報提供をする必要があります。

担当の社労士の先生にきちんと情報提供をして、適宜連絡を取り合うことが助成金受給の確率を高めるのです。

本日は以上になります。

今後もよくある質問や、わかりにくい助成金・補助金の専門用語について解説していきます。

是非、ご活用下さい!

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