ストラスブルゴ、メンズでニット強化

2015/06/12 08:10 更新


 ストラスブルゴはメンズのオリジナルレーベル「イコライ」の15~16年秋冬物で、日本、中国、イタリアと生産地を使い分けたニット製品のバリエーションを増やす。ここ数年で店舗数が増えたことに伴い、仕入れのインポートブランド以外に品質とフィット感を重視したオリジナル商品を強化している。

 イコライは昨秋冬からスタートしたテーラードスーツやジャケット、コートのほか、セーターで構成するメンズのオリジナルラインの一つ。ニット製品はシルクストッキング用の旧式編み機を改造した設備で作るイタリア製の45 ゲージ のハイゲージ(中心価格5万円台)や、中国の工場で作ったローゲージのジャケット(4万6000円)などがある。

 国内生産のニットジャケット(3万8000円)は、ラペルや前合わせの曲線は編み地の増減で表現しており、タイドアップでもカジュアルになり過ぎないデザインだ。全国のストラスブルゴでメンズを扱う10店で販売するほか、親会社のリデアカンパニーを通じてセレクトショップや有力メンズ専門店へ卸売りすることも検討している。


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