商業施設、店舗導入に新機軸 顧客や商圏広げ新たな成長へ

2026/03/19 06:29 更新有料会員限定NEW!


流行を取り入れながら専門性を高める札幌ステラプレイス

 有力商業施設は新店導入で客層や商圏を広げ、新たな成長につなげようとしている。いずれもこの間、戦略が成果を出して売り上げを伸ばし続けているが、さらに目新しさを打ち出すほか、立地や顧客の経年変化に対応する。

(田村光龍)

変わる顧客に対応

 東京スカイツリータウンの商業施設、東京ソラマチ(運営は東武タウンソラマチ)は26年春、「スローブイエナ/417エディフィス」など6店を導入する。この間、テナント入れ替えは限られていたが改めて新しさを打ち出し、今後も「もう少し増やしたい」(佐藤繁商業運営本部長兼東京ソラマチ館長)という。

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。

すべての記事が読み放題の「繊研電子版」
単体プランならご契約当月末まで無料!

無料体験をはじめる

無料体験をはじめる

※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。

会員の方はこちらからログイン

関連キーワード有料会員限定ピックアップニュース



この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事