レナウン 従業員の家族を職場に招待

2018/08/28 06:26 更新


 レナウンはこのほど、従業員の家族を招き、職場見学やワークショップを行う「ファミリーデー」を実施した。初めての試みで、ワークライフバランスの促進が目的。東京本社(子供10人を含めた9家族)、大阪支社(子供22人を含めた17家族)で開催した。

 企画・運営は社内のダイバーシティ推進委員会と入社2年目の社員がした。家族に仕事内容や職場の雰囲気を知ってもらい、従業員がより充実した環境で働くことを狙った。家族間の親睦を深め、職場の上司や同僚に仕事と子育ての両立の理解を促し、子育て中の社員が働きやすい環境作りを目指した。さらに従業員が自身のワークライフバランスに関心を向け、業務効率の改善を進めることにも期待する。

 当日は入社式から始まり、北畑稔社長があいさつした。子供たちは「アーノルドパーマータイムレス」のポロシャツに着替え、職場を見学したり、端切れでランチョンマットを作った。退社式では、給料としてレナウン製品を参加した子供にプレゼントした。

当日、子供たちには名刺が配布され、実際に社員と名刺交換もした
アーノルドパーマータイムレス事業部や生産部など四つの部署を見学した


この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事