オンワード樫山 「23区」から派生ブランド「エステータ」デビュー

2023/08/15 06:26 更新


 オンワード樫山は、「23区」の派生ブランド「エステータ」を8月30日に発売する。23区のブランド生誕30周年の節目に、高感度な大人の女性に向けたブランドとしてスタートする。エステータはイタリア語で「審美眼のある人」を意味し、自分の価値基準で取捨選択できる大人の女性に、グローバル基準での〝高感度〟〝高品質〟の商品を提案する。順次、期間限定店も出店する。

【関連記事】オンワード樫山「23区」 30周年で初のランウェイショー

 エステータは「ハイグレード×コンテンポラリー×ミニマルスタイリング」を基軸に、新たなモードを提案する。デビューコレクションはブラック&ホワイトをベースに、クラシックなアイテムを上質な素材、新しいバランスのパターン、そしてミニマルなスタイリングで洗練されたモードに仕上げている。23区の歴史の中で培われた幅広い経験と知識を生かし、スタイリストの髙橋リタディレクターが具現化する。同社の素材調達力と生産ネットワークを駆使し、国内縫製工場を中心に生産する。

高感度、高品質の新たなモードを

 中心価格はコートが税込み19万8000円、ジャケット9万9000円、ドレス7万9200円、スカート5万9000円、シャツやニット製品5万円など。期間限定店は8月30日オープンの伊勢丹新宿本店のほか、阪急うめだ本店、松屋銀座本店に順次出店する。また、グループ公式サイト「オンワード・クローゼット」と「エル・ショップ」でも販売をスタートする。

8月30日に発売


この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事