ノルディックスリープジャパン デンマークの寝具販売

2017/11/15 04:25 更新


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 ノルディックスリープジャパン(山口県下関市、近藤髙一郎社長)は、デンマーク発の寝具ブランド「ノルディックスリープ」の輸入販売を開始した。雪に着想を得た独自素材「フォスフレイクス」を採用し、北欧の豊かな眠りとライフスタイルを提案する。

 ノルディックスリープジャパンはデンマークのフォスフレイクス(アダム・フォスCEO=最高経営責任者)と日本のJRCS(近藤社長)が合弁し、8月に設立した。雪の結晶のようにフワフワした独自開発素材フォスフレイクスを採用したピロー(枕)やデュべ(掛布団)は、軽量で高い通気性と弾力性を備えるとともに洗濯乾燥機で丸洗い・乾燥ができる。繊維製品の国際的安全基準であるエコテックス認証も取得している。

 北欧スタイルの眠りの提案が支持を得て、現在世界20カ国以上で販売され、デンマークの有力家具ブランドなどでも採用されている。主力商品のU字型ピローのコンフォートU(2万8250円)は形状を自由に変化させることで体をサポートし、リラックスした眠りを提供する。

 同社は今冬の日本での発売に合わせ、13~16日に東京・渋谷のトランクホテルで「リチャージ・ユアセルフ」と題したバイヤー向け展示受注イベントを開催する。一般来場者向けの体験スペースも用意し「日本の皆さんにノルディックスリープの魅力と北欧の豊かな眠りを提案したい」(近藤社長)とする。

 同社はデンマーク生産にこだわりながら品揃えを拡大し、法人向け販売を含めて5年後に年商10億円を見込んでいる。

「ノルディックスリープ」の主力アイテムのコンフォートU

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Bnr denshiban

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