西川リビング 働き方改革で15分の昼寝を導入

2018/06/20 10:59 更新


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 寝具メーカーの西川リビング(大阪市)はこのほど、働き方改革の一環で昼休み後の15分間を利用した「お昼寝タイム」を全社に導入した。寝具業界では初の試みで、昼寝による午後のパフォーマンス向上を狙った。

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 昼寝は、月~金曜日の社員の昼食後15分間で、自社商品の昼寝用ピロー「konemuri」(こねむり)を使って実施している。全社員の作業効率の改善で商品開発の向上につなげるとともに、昼寝の重要性も社内外に発信する。今後は、健康を考える企業向けのプランも用意する。

 昼寝用ピローは、仕事に忙しいビジネスマンをはじめ、子育てや家事に追われる男女、勉強や習い事を頑張る学生まで対象にして開発したオフィスやリビング向けの枕。動物をモチーフにした8型があり、デザインによって中材もポリエステルわたや発泡ポリスチレン、ウレタンフォームを使い分けている。ボア生地の「たぬき」で3800円。7月下旬から店頭で販売する。

「お昼寝タイム」を実施中の同社のオフィス

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