三井不動産 11月にららぽーと堺を開業 大阪で3施設目・約210店

2022/06/01 15:23 更新


 三井不動産は堺市で開発中の大型SCの名称を「ららぽーと堺」に決定し、11月に開業する。国内の広域型SC(RSC)は20施設目、ららぽーとは18施設目。RSC、ららぽーととして関西では4施設目、大阪では3施設目となる。

 南海高野線の北野田駅から約2.5キロ、阪和自動車道の美原南インターチェンジから約1キロの場所に開発する。敷地面積は7万4300平方メートル、店舗棟は地上1~3階で、延べ床面積約9万200平方メートル、店舗面積約5万6200平方メートル。駐車台数は約3050台。

 店舗数は約210店で、他の同社RSCと同様に、ファミリーを中心顧客対象とし、ファッション・雑貨、スポーツ、食、エンターテインメント関連まで幅広い業種を揃える。6月1日に186店の出店店舗を公表、ファッションで、「カルバンクライン」「トミーヒルフィガー」「ジェラートピケ」「レリューム・ジャーナルスタンダード」や「ユニクロ」など、インテリア・生活雑貨で「フランフラン」「クラッシュゲート」「リビングハウス」など、食品スーパー「ロピア」の出店が決まった。時間消費機能も充実し、地域連携イベントなどができるスペースを設ける。環境への配慮も重視した作りにし、年間消費エネルギー量が大幅に削減された建築物に与えられる「ZEBオリエンテッド(物販等)」認証を大規模商業施設として国内で初めて取得した。


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