「マーティンキム」 初のアイウェアを販売

2026/07/09 06:25 更新NEW!


90~00年代初頭のビンテージ感をモダンミニマリズムで再解釈(ハゴハウス提供)

 近年、韓国のファッション市場では、眼鏡などのアクセサリーにもブランドを広げる戦略が注目されている。ハゴハウス(ホン・ジョンウCEO=最高経営責任者)が運営する「マーティンキム」は初の「サマーアイウェアコレクション」を発表、オンラインモールなどで販売を開始した。

 新コレクションは、90年~00年代初頭のビンテージ感をモダンミニマリズムで再解釈したもの。ラインナップは3種類。控えめな紫と濃い茶色のレンズを組み合わせた「ラウンドライン」、透明なグレーとクリアブラウンのフレームで日常的に多用途で使いやすい「ソフトスクエアライン」、特徴的な金属アクセントの「ボールドオーバルライン」だ。全ての製品にUV(紫外線)カットレンズとブランド独自のシルバーメタルディテールが施してある。

 韓国国内での競争力を確認した後、国外市場への段階的進出を計画しているという。

(韓国・TENANT NEWS)

■TENANT NEWS

 韓国のファッションメディア。毎日オンラインで約20本の記事を配信するほか、月に1回タブロイド紙(1万2000部)を発行している。

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