ベルリン・ファッションウィーク(BFW)には若手デザイナーの機動力となるプラットフォームがいくつもある。その一つがBFWの主催団体であるドイツファッション協会がサポートする〝ベルリン・コンテポラリー〟だ。ドイツ国内外のデザイナーを選出、ベルリンでの発表の機会を与えている。
(ライター・益井祐)
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「アンドレイ・グロノウ」はロンドンのセントラル・セント・マーチンズを卒業後、22年にブランドをスタートした。キャッチーな猫柄で最初のコレクションのグラフィックには10年代の雰囲気があった。

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