マルオリグループのアップティー(金沢、鈴木秀利社長)は、同社のオリジナルTシャツ「Up-T」(アップティー)事業の挑戦を描いた映画『オンデマンド』を制作した。
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監督は石川タクマ氏で、マルオリグループの宮本智行社長が総合プロデューサーを務めた。主演は宮澤佑さん、ヒロイン役はAKB48の山内瑞葵さんで、同じくAKB48の秋山由奈さんらが出演した。
主人公は東京のIT企業でキャリアを積んだ後、地方の織物メーカーで新規事業を立ち上げることになる。得意分野、キャリア、価値観がばらばらな仲間を巻き込み、ゼロから事業を立ち上げてオンデマンドサービスで奇跡を起こすというストーリーで、実話をベースに作り上げた。
5月22日から石川県内のイオンシネマ金沢、イオンシネマ白山で先行公開し、6月5日からイオンシネマ板橋、イオンシネマみなとみらいで上映する。
