ルックホールディングス(HD)の22年12月期決算は、国内アパレル事業の復調と、過半を占める海外事業の拡大で堅調だった。19年2月の中期経営計画で掲げた業績目標の経常利益30億円も1年を残して上回った。今期の見通しは、世界的な景気減速懸念を考慮し、売り上げ、利益面ともほぼ横ばい。事業の55%が海外のため影響は避けられないとの見方だ。
(永松浩介)
【関連記事】《トップインタビュー2023》ルックホールディングス社長 多田和洋氏 業績好調も楽観できず
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
繊研電子版「単体プラン」限定で
ご契約当月末まで購読料無料!
さらに今だけ!業界の基礎知識を学べる
ファッションビジネスガイドをプレゼント
