25年は国内事業が堅調に推移した一方、売り上げの過半を占める海外事業は厳しい一年となった。韓国での大統領罷免(ひめん)や関税問題なども重なり、事業環境は一段と厳しさを増した。28年12月期を最終年度とする中期経営計画の折り返しにあたる当年度は、利益を重視した事業運営に軸足を置く考えだ。
外的要因響き苦戦
――25年を振り返ると。
国内は比較的堅調でしたが、海外事業は昨年にも増して厳しい一年でした。海外事業は外部要因の影響も強く、特に上期は苦戦しました。下期にかけては徐々に持ち直してきています。
――国内は堅調。
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