レディス16年春夏物、トップで変化 

2016/02/22 05:25 更新


 レディスの16年春夏トップは、ボリュームが鍵になりそうだ。ボリュームスリーブのブラウスと、ドロップショルダーやドルマンスリーブのビッグシャツが広がっている。ボトムはガウチョパンツやワイドパンツ、マキシスカートが軸になる中、トップに変化をつけることで、需要を喚起する。

 ボリュームスリーブは海外デザイナーコレクションで多く発表された注目のアイテム。特にパフスリーブのアレンジが目立つ。袖の立体感が特徴的なのは、「ヒュー」(ヒュー)のタイプライターを使ったブラウス(2万1000円)や「ディニテ・コリエ」(セモア)のタックブラウス(1万3000円)。

 色柄で目立たせるのは、「ロテル」(ロテル)のサックスの身頃と白袖のコンビネーションブラウス(1万5000円)や「K」(光世)の花柄のオパール加工のパフスリーブプルオーバー(5900円)。「ビーチャド」(小竹正)はカットワークレースの身頃に白無地の袖を合わせた(1万3000円)。

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