小松マテーレは、スパイバーが開発した人工たんぱく質素材「ブリュードプロテイン」を使った素材コレクションを国内で初公開した。新たな素材カテゴリー「プロテインスキン」を提案する。
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「ブリュードプロテインスキン」と「ブリュードプロテインコーティング」を打ち出す。いずれもバイオマス比率80%を実現する。ブリュードプロテインスキンは、厚さ数ミリで、レザーのような風合いだ。型押し加工を使わずに独自の質感や表情を持ち、衣料用途のほか車両内装材などを想定する。
ブリュードプロテインコーティングは、厚さ数ミクロンでブリュードプロテイン由来のなめらかな風合いを持つ。小松マテーレの薄膜加工技術による防風性やダウン抜け防止などの機能性を付与した。
いずれの素材とも、27年度中のリリースを目指す。