ジュンの「アダム・エ・ロペ」は、関西初の路面店となる京都店を京都・御幸町通に出店した。歴史ある街並みと新しいカルチャーが交差し、感性豊かなショップやカフェが立ち並ぶ立地で、ファッションを軸に上質でこだわりのある雑貨などを揃え、「セレクトショップとしての価値の発信を目指す」としている。
店舗は1、2階で総店舗面積は約220平方メートル。1階はレディスとメンズのオリジナルアイテムを幅広く揃え、2階はセレクトや高単価アイテムを中心に構成している。

オープンに合わせて、「サロモン」の定番モデル〝XT-6〟を京都最大規模で揃えたイベントや、「オーラリー」「ソニア・カラスコ」のモアバリエーションイベントを実施。また、アダム・エ・ロペの視点でセレクトしたデニムコレクションを展開している。
出店は、藤井大丸の建て替えに向けて、街としての魅力向上を見据えているエリアで、それぞれの通りに個性を生かした路面店展開が進んでいる。ジュンはこれまでのインショップと比べ、「路面店ならではの自由度が高い空間を生かし、今後はさらに、難しかったイベントや路面店だからできる協業企画などに積極的に取り組んでいく」としている。
