《業界団体トップに聞く》日本バッグ協会 宮昌弘会長 自ら売る力を強化

2026/08/06 12:30 更新有料会員限定NEW!


宮昌弘会長

 厳しさが続くバッグ、財布市場だが、とくにアイテムを集積した売り場の縮小が続いており、販路の分散が進んでいるのが現状だ。円安、材料費の高騰などコスト高も大きく響いており、業界の先行きははっきりしない。その中で日本バッグ協会は技術認定事業、記念日事業に加えて新たな販路開拓にも力を入れる。

技術認定の裾野拡大

 ――市況や業界の現状は。

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。

すべての記事が読み放題の「繊研電子版」
単体プランならご契約当月末まで無料!

無料体験をはじめる

無料体験をはじめる

※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。

会員の方はこちらからログイン

関連キーワード有料会員限定



この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事