伊藤忠 21年春から「ガンホー」「スタンレー」販売

2020/11/11 06:30 更新


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「ガンホー」のファティーグパンツ

 伊藤忠商事は、米国発のワーク・ミリタリーブランド「ガンホー」「スタンレー」の日本におけるマスターライセンス権と独占輸入販売権を取得した。両ブランドともに21年春物からの販売を予定している。アパレルは同社が企画・生産する。アパレル以外はサブライセンス契約先を探す。ともにワーク・ミリタリーウェアを中心に扱うが、ガンホーはセレクトショップ向け、スタンレーはジーンズカジュアル専門店・セレクトショップのSC業態向けと販路を区別する。

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 両ブランドの商標権を保有するスタンレージーンズコーポレーション(米テキサス州)と契約した。ガンホーは1972年に誕生したブランド。40年以上、米国製を貫いている。まずはメンズ中心だが、将来的にはレディスまで広げる。ブランドの代名詞的商品であるファティーグパンツを主力とする。同パンツは8900円から。

 スタンレーは、ガンホーの兄弟ブランドとして1977年に誕生した。欧州でも販売され、都会的なストリートブランドとして認知されている。ガンホー同様にファティーグパンツなどのボトムの種類を充実させ、アウターも豊富に展開する。ボトム6000~7000円、アウター7000~9000円を予定する。

「スタンレー」の展開イメージ

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