インナー、レッグウェア製造・卸5社の24年4~12月連結決算は、非繊維が伸びたグンゼを除き、4社が営業損益段階で赤字もしくは減益となった。物価高による〝選別消費〟、残暑による秋冬物の投入遅れなどで売上高が伸び悩んだほか、原燃料高や円安による収益悪化が目立った。
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