ハンティングワールドジャパンは6月13日、東京・表参道に「ハンティングワールド」の旗艦店を開店した。アウトドアギアというルーツから一歩進み、都会生活を軸とするリブランディングを象徴するクリーンな空間が完成した。
冒険家ロバート・M・リーがアフリカでのサファリツアーを通じて開発したアウトドア装備のバッグとして、65年に設立。機能性と耐久性を追求した「バチュー・クロス」のバッグが愛されてきた。
新店では、そのDNAを現代の視点で再定義し、モダンにアップデートした新レーベル「シルバータグ」が中心アイテムとなる。都会的なモノトーンのバッグなどが揃う。ハードシェルのスーツケースは、日本の伝統的な金属加工技法「槌目(つちめ)」から着想した凹凸の表面が特徴。4サイズ揃う。
「デサント」との協業アパレルラインもフルライン並ぶ。テック素材を使ったフーディーやポロシャツなど、ビジネス層のカジュアルスタイルにフィットするウェアが揃う。これらを軸に、ターゲットの拡大を目指す。

