毛布・ニット産地の大阪府泉大津市で毛布製造を手掛ける日の出毛織。先代である父の後を継いだ。自社ブランドも立ち上げ、価値のある製品作りを目指す。
(榎田果歩)
09年に日の出毛織に入社し、18年ごろに父の後を継ぎ社長に就任しました。元々大学生時代はスポーツトレーナーになりたいと思っていて、卒業後は携帯電話会社の販売員として働いていました。卒業後すぐに家業に入らなかったのは別の仕事も経験してみたかったから。両親からも後を継げと強いられることはなく「3年間は好きな仕事をしていい」と言われていました。
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