グランベリーパーク 新型コロナ対策支援プロジェクト

2020/07/10 06:29 更新


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 東急モールズデベロップメントが運営するSC、グランベリーパーク(東京都町田市)は、新型コロナウイルス対策を支援する「レッツ・オーバーカム・トゥゲザー!ともに乗り越えよう!プロジェクト」を開始した。第1弾として7月9~31日、オリジナルのチャリティーTシャツを販売する。Tシャツの原価やその他経費を除く全ての収益を町田市に寄付し、医療機関が必要とするマスクなどの医療物資の購入や医療機器拡充など新型コロナ対応をしている医療機関への支援に役立てる。

 Tシャツは昨年11月の開業時にメインビジュアルを手掛けたイラストレーター、naohiga氏がデザインした。プロジェクトのキャッチコピーとともに、同SCの丘の上から望む夕日と富士山をモチーフにしたイラストをプリントした。3000円(税込み)で、250枚限定で販売する。ECサイト「SPEC」で31日まで購入申し込みを受け付け、8月上旬から順次発送する。

 「町田市との官民連携で再整備された区域内に位置し、多くの地域のお客が来館する商業施設として、この危機を一緒に乗り越え地域に少しでも恩返しをしたい」(青木太郎総支配人)と考え、プロジェクトを立ち上げた。今後はチャリティーTシャツ以外の企画も検討する。

Tシャツの収益は町田市に寄付し、医療機関への支援に役立てる

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