《FB用語解説》けしパール 芥子粒のような小さい真珠

2017/09/28 04:00 更新


 芥子(けし)粒のように小さく、人工核が入れられていない真珠のこと。養殖真珠は核と呼ばれる異物を貝に入れ、そこに真珠質が分泌され真珠が形成される。けしパールは、貝に偶然入った砂などが核の役割を果たしてできる真珠だ。偶然の産物とも呼ばれる。あこやけし、南洋けし、黒蝶けしなどがある。いずれも大きさは砂粒から米粒大ほどで小さく、形、色もさまざま。ほとんどが真珠層でできているため美しい。近年は養殖期間の短縮などで量が減っている。


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