ファミリーマートは「次のコンビニを形にする」として「FAMIMA」を開発、7月10日に旗艦店を東京・麻布台にオープンした。クリエイティブディレクターのNIGO氏とのプロジェクトによるもので、217平方メートルの売り場には、立地や客層に合わせた空間デザイン、VMDの新たな挑戦、次をにらんだIP(知的財産)ビジネス、もっと楽しく、豊かにする商品などを盛り込み、わざわざ行きたくなるコンビニエンスストアを目指す。
【関連記事】ファミマ「コンビニエンスウェア」 綿麻シリーズを発売
オリジナルの「コンビニエンスウェア」は最大級の売り場を構えた。通常は100アイテムだが、ここでは300アイテムを揃えるほか、コーディネートを提案するタッチパネルや試着室を設置、専門スタッフも配置した。旗艦店限定でノースリーブワンピース(税込み4990円)、デニムジャケット(6990円)、テーラードジャケット(4990円)などを用意。ビジュアルも限定で俳優の浅野忠信さんを起用した大型パネルを用意するなど特別な売り場空間とした。
