ペルーでブランドを立ち上げた日本人女性達:2 sol y luna(ソルイルナ)(横塚永美子)

2014/11/06 00:00 更新


東京とリマとでタッグを組み、軽くて暖かい機能性に富んだアルパカ製品や、まだ日本に入っていないペルーの良い商品を日本に紹介したいという思いで、sol y luna(ソルイルナ)(太陽と月という意味です)を立ち上げたペルー在住の我那覇明子(がなは あきこ、左)さんと東京在住の石田旬友子(いしだじゅんこ)さん。

 


 

元々のきっかけは姉の明子さんが、旦那さまの仕事の都合でペルーに移住したのがきっかけだそう。

それから明子さんが徐々にアルパカ製品のよさや、日本に入ってくるアパルカよりペルーではバリエーションに富んでいてカシミアに負けず劣らずの製品や素材があることを知り、もっとより多くの人にこの事を伝えたいという想いが日々募りました。

また、ペルーの貧困層へのサポートにも繋がるようにとブランドを2013年に立ち上げ、東京に住む妹の旬友子さんたちと今年1月のJFW-IFF(インターナショナルファッションフェア)に出展されたのを機に販路を拡げられたそうです。

 


 

10月16日から22日まで池袋東武百貨店3階3番地にてアルパカニットフェアーを開催。日本にはあまり入ってこないラグジュアリーなアルパカニットウェアーや大人の洗練されたヨーロッパマダムのようなデザインのものを紹介しました。

“ターゲット世代は40歳位からのミセス層だか、ゆくゆくはヤング層も視野に入れてペルーのアルパカのよさをどんどん拡げていきたい”と来秘中の旬友子さんと明子さんが語ってくれました。

この日、ビジネス話だけでなく姉妹だからこそできる事とか東京とリマの情報など色々と話題がつきず、細やかな気配りで周りを明るくする明子さん、また初対面だった旬友子さんにも気さくに話しかけてもらい次の仕事の時間を忘れるほど楽しかったです(笑)。

ありがとうございました♪

催事情報:

11月12日~18日 相模原/伊勢丹

12月3日~ 梅田/大丸

株式会社 フォーエバートレーディング

〒104-0061

東京都中央区銀座1-16-7

銀座大栄ビル5階



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